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 両毛漁業協同組合 公式ホームページ

環境教育活動



   

関連項目:『オピニオン』 第6回 釣りの素晴らしさ「自然の尊さ、厳しさ知る」など。河川環境や釣りに関することなど、中島組合長の視点で論説しております。興味のある方は是非ご覧ください。
●毎日新聞掲載「将来の太公望のため」
 
         
                     ↑環境教育学習など、組合の活動をたくさん紹介しております!


みどり市立あずま小学校「ヤマメの授業」


チャウス自然体験学校さまの取り組んでいる、環境省「平成27年度 持続可能な地域づくりを担う人材育成事業(ESD事業(※))」において、今年度は当組合も連携させて頂き、ヤマメを題材にし、地域の「川・生き物・自然環境・歴史など」を構成したプログラム作りを行います!
ESD事業(※)・・・ESD(Education for Sustainable Development)=持続可能な開発のための教育の愛称は「今日よりいいアースへの学び」、そしてESDオフィシャルサポーターには「さかなクン」も。

協力して頂ける、みどり市あずま小学校では、群馬県で配布しているヤマメの発眼卵を毎年育てているため、そのヤマメを通じて様々な構成プログラムを構築していくこととなりました!
みどり市立あずま小学校のすぐそばを流れる渡良瀬川に棲む魚のパネルを見て頂き、その種類の多さに子どもたちはビックリ!
渡良瀬川支流のヤマメの産卵行動の動画なども流しながら川の形態やヤマメの説明をさせて頂き、学校で飼育しているヤマメの観察も行いました。

   
  
       

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 みどり市立あずま小学校ホームページ


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       桐生の魅力を発信『ファッションタウン桐生写真コンテスト』入賞作品のご紹介

            佳作賞 『渓流釣り』 鳥居 純子 様

                  

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魚釣り教室




群馬県立桐生高等学校 スーパーサイエンスハイスクール

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の群馬県立桐生高等学校の生徒たちによるヤマメの放流体験学習をH20年より毎年実施しております。
H24年には、専門家の指導のもと当組合にて調査のため実施している標識放流を手伝って頂きました。ヤマメの生態等を学び、稚魚を手のひらにのせ、命や自然の尊さを直接感じるという大変貴重な体験でした。

※標識放流…魚体にマークや標識をつけて放流し、漁業や遊漁者によって再捕される状況から、その成長・行動(移動・分布・回遊)・経路・資源量などを調査する。

★★標識放流されたヤマメを釣られた方は、是非、両毛漁業協同組合にご連絡ご協力下さい。★★

  
                                       ↑魚がやけどをしないよう手を冷やしています